先日作った庭の屋根の下にウッドデッキがほしい!
屋根のあるウッドデッキでBBQをしたりくつろぎたい!

と、言うわけでウッドデッキを載せていくための基礎を追加します。

沖縄は台風が多いので、単にデッキを置くだけだと飛んでいってしまう可能性があります。
こないだの強烈な台風24号&25号の後、近所はこんな感じでした。

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でかい木倒れてるし。
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街灯倒れとるし。
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屋根なくなっとるし汗

恐るべし沖縄の台風。

117の庭の屋根は、骨組みの足元に2ヶ所基礎が埋めてあり、土間コンのある場所はコンクリートビスで地面に固定し、どうやら強烈な台風24号&25号にも耐えました。

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1.屋根の3方向が開いてる。
2.屋根は波板ビス止めなので、基礎が抜けるほどの強風が吹いてもそれより先に屋根が飛ぶ。
3.更に、屋根と家の間に風を逃がす隙間を作ってある。

という条件で、屋根も基礎も持ってくれたようです。

今回はデッキを載せるにあたって基礎を追加しますが、デッキの位置が低いので、もう2ヶ所に基礎を入れれば十分でしょう。

というわけで、ハサミのような穴掘りシャベルで穴を掘ります。
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その穴の中に砂利とモルタルを入れ底を安定させ、その上にこんな感じの束石を入れます。
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こんな感じ。(写真撮り忘れた)
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束石を入れたらサイドに更にモルタルを流し込み、1日置いて固まめます。
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掘り出した土を残りの隙間に詰め込んで、突き固めます。
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穴が深すぎて埋まりすぎてますね笑

本来は他の束石と水平を取るとキレイなんですが、デッキをもう一段先まで伸ばして全く見えなくなるのと、屋根もこの位置より60センチほど先まで出してあり、雨が直接かからないので、今回は後にスペーサーブロックを入れることで良しとします笑

今回はここまで!